ギフテッド関連の情報

多くの保護者さんが経験する「学校に子どものことをどうやって伝えたらいいの?」という悩みを少しでも楽にしたい!との想いで、佐賀大学教育学部の日高茂暢先生に監修いただき制作にあたった【ギフテッド・2Eのお子さん向けのサポートブック】の販売を開始いたします。...

【無料配信中】ギフテッドシンポジウム in 鹿児島のご案内
2021年3月6日(日)に開催しました、ギフテッドシンポジウムin鹿児島のオンライン配信動画を現在無料公開中です。 ギフテッドへの理解を深めるきっかけとして、我々のような保護者の立場だけでなく、皆様のお知り合いや、お子さんに関わる学校など、教育関係の皆様にもご視聴、ご紹介頂けたら嬉しく思います。 【視聴方法】YouTubeアーカイブ配信...

『長野の子ども白書』関連記事へのリンク集
17歳だった息子さんを失ったお母様が『長野の子ども白書』に思いを綴られたのは、2020年のことです。その手記を紹介した毎日新聞の記事を、上越教育大 角谷詩織先生が目にされ、「ギフテッドの特性と重なる点が多い」と連絡を取られたことで、息子さんとギフテッドは一つの線に繋がりました。...

11月15日発売!単行本「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」発売!
 昨年より準備を進めてきた、北海道教育大 片桐正敏先生編著の単行本『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』が小学館より、11月15日発売されました。  ありがたいことにギフテッド応援隊も2つの章を担当させていただき、保護者の視点からさまざまな情報を盛り込むことができました。 『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』 編著:北海道教育大旭川校教授...

こんにちは。最近は急に暑くなってきましたね。 本日は、以前もご紹介した Dr.Devon MacEachron のブログ記事より、ギフテッド=成績優秀?と題し、アカデミックアンダーアチーブメントについての記事をご紹介します。 2Eのお子さんを育てる中で、彼女が感じたことにとても共感します。 元記事は以下をご参照ください。 (https://drdevon.com/academic-underachievement/ )...

【最終回】後編『わが子はギフテッド?』動画リンダ・シルバーマン博士(The Gifted Development Center)のインタビュー
本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳、【最終回】をお届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。

本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳を複数回に分けて、お届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。
本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳を複数回に分けて、お届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。また、基本的に会話をそのまま訳していますが、一部、話の繋がりが分かりにくい部分などは言葉を補ったり、省いたりしています。
聡明な(ギフテッドの)脳における不安についての精神科学 ィリアム・シェイクスピアは、「今、目の前にある恐怖でさえ想像が生み出す恐怖よりは恐ろしくない。」と書いています。ここで私たちが忘れてはならないのは、ぼんやりと考えるとき、想像にはポジティブなもの、ネガティブなもの、そしてニュートラルなものがあるということです。それは、私たちが自分の感情や身体感覚に反応している状態であり、私たちは、恐怖や不安にくっついたり離れたりしている状態なのです。最終的には、自分自身に語るストーリーが、私たちの心の状態と幸福感を決定づけるのです。 心理学者のカジミエシュ・ドンブロウスキは、聡明な人は想像力がより豊かで、5つの領域(知的、感情的、感覚的、精神運動的、想像的)に過興奮性を示し、物事をより強烈に感じると提唱しています。 聡明な人は、感情的な脳のネットワークが強化されていることが多く、感覚的な処理能力が高いのです。 それにより、現実と想像の両方のストレス要因に対する生理的反応が高まっているため、不安を打ち消すことが難しく、破壊的な状態に陥りやすくなることもあります。

このたびギフテッド応援隊では、母たちの手記をまとめた電子書籍『ギフテッド育児奮闘記』を出版いたします。 8組の親子のエピソードの中には、ギフテッドが学校で抱える課題やその対処法、不登校との向き合い方、新たな居場所の作り方など、経験者ならではのたくさんのヒントが詰まっています。...

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