ギフテッド関連の情報

11月15日発売!単行本「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」発売!
単行本「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」が小学館より2021年11月15日発売されました。 編著/片桐正敏 著/小泉雅彦 著/日高茂暢 著/富永大悟 著/ギフテッド応援隊 構成/楢戸ひかる 教育現場では、様々な困り感を持つ児童生徒がいます。知的機能が極めて高いものの診断はつかないが発達障害特性を持つ子どもや、人との関係は維持できるものの学校生活の枠組みに合わない子どもなど、知的能力が高いがゆえに理解されず必要な支援が受けられないでいます。 本書は「ギフテッド」と呼ばれる子どもや知能の高い子どもの個性を知り、伸ばす方法についてわかりやすく解説します。 本書のねらいは、子ども一人一人の特性を見極めて理解し、少しでも保護者が子育てできるようにするための書籍です。願わくば、子どもにも読んでもらって自己理解が深まるように、イラストやまんがで、直感的に理解し、読みやすく工夫をしました。親の言葉や当事者手記も掲載し、学校側の理解を促すきっかけになる内容です。発達障害とギフテッドの違いなど、まさにいま、子どもの才能ある個性を知り、伸ばす方法が満載となったギフテッドの解説書です。

2021長野の子ども白書③社団法人ギフテッド応援隊 「知ってほしい、ギフテッドのこと ~学校とのミスマッチはなぜ起こるのか~」
「ギフテッドとは?」 ”先天的に高い知能を持つ人、「ギフテッド」。最近はテレビや新聞で取り上げられる機会も増えてきたので、どこかで耳にしたという方もいらっしゃることでしょう。「天才」などと訳されることもあるギフテッドですが、実はそれほど特別な存在ではありません。  定義が確立していないため具体的な数字を示すことは難しいのですが、人口の数パーセントにあたる人がギフテッドの資質を持っているといわれています。40人学級なら1〜2人の該当者がいるイメージです。”  2021年7月より文部科学省で「特定分野に特異な才能を有する児童生徒に対する学校における指導」有識者会議がスタートしたことにより、新聞やテレビで見かけるようになりました。しかし、困りの部分はあまり知られていません。 学校生活につまづくギフテッド、あなたはどんな姿を想像しますか。

2021長野の子ども白書②上越教育大学大学院准教授 ⻆谷詩織「身近にいるギフティッド児の的確な理解~ギフティッド児神話から探る~」  
「ギフテッドの定義って?」という問いに、『ギフティッド その誤診と重複診断』(北大路書房,2019)、『わが子がギフティッドかもしれないと思ったら』(春秋社,2019)翻訳者の上越教育大学大学院准教授 角谷詩織先生が答えてくださっています。 「身近にいるギフティッド児の的確な理解~ギフティッド児神話から探る~」 1. ギフティッドの定義 2. ギフティッド児にみられる共通特性 3. ギフティッド児神話 神話1:ギフティッド児は天才だ。 神話2:子どもはみなギフティッドだ。 神話3:ギフティッド児には学習上の困難がみられることはほとんどない。 神話4:ギフティッド児の力は学校の成績を見ればわかる。 神話5:ギフティッドは発達障害の一種だ。 ※2021長野の子ども白書掲載の「身近にいるギフティッド児の的確な理解~ギフティッド児神話から探る~」を全文掲載しています。

2021長野の子ども白書① 母・匿名希望 『「ギフティッド?」「17歳で逝った息子」とその母が伝えたいこと(続編)』
2021長野の子ども白書から 『「ギフティッド?」「17歳で逝った息子」とその母が伝えたいこと(続編)』を掲載しています。 ”5年前、私の当時17歳の息子は、友達がたくさんいて部活では選手、キャプテンで活躍し、充実した高校生活を送っているように見えたが、突然自死を選びました。理由を知りたい、同じ悲劇が起こってほしくない想いでやみくもに行動し、訴えてはがっかりの繰り返しの4年間でした。そして、私は運の悪い息子の人生を知ってほしいと、勇気をふりしぼり『2020年長野の子ども白書』に迷い苦しみながら書きました。新聞で大きく取り上げていただいたこともあり、反響が怖くもあり、少しの期待もありました。” ”「子ども白書」発売から数日して、新聞記事と手記を読まれた上越教育大の⻆谷詩織准教授という方から、お手紙とご自身が翻訳された『ギフティッド その誤診と重複診断』という厚い本が届きました。” 「ギフテッド」って何?「ギフテッド」とは?という多くの方に読んでいただきたい手記の続編です。

こんにちは。最近は急に暑くなってきましたね。 本日は、以前もご紹介した Dr.Devon MacEachron のブログ記事より、ギフテッド=成績優秀?と題し、アカデミックアンダーアチーブメントについての記事をご紹介します。 2Eのお子さんを育てる中で、彼女が感じたことにとても共感します。 元記事は以下をご参照ください。 (https://drdevon.com/academic-underachievement/ )...

【最終回】後編『わが子はギフテッド?』動画リンダ・シルバーマン博士(The Gifted Development Center)のインタビュー
本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳、【最終回】をお届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。

本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳を複数回に分けて、お届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。
本日は、ギフテッド研究の巨匠と言っても過言ではない、Linda Kreger Silverman博士のインタビュー動画の和訳を複数回に分けて、お届けします。※和訳については、ご本人から直接許可をいただいています。また、基本的に会話をそのまま訳していますが、一部、話の繋がりが分かりにくい部分などは言葉を補ったり、省いたりしています。
【本記事は、毎日新聞社様、長野の子ども白書様より、全文掲載の許諾を得ています】 「17歳で逝った息子」とその母が伝えたいこと(全文)長野の子ども白書掲載はこちら(リンク)

【本記事は、毎日新聞社様、長野の子ども白書様より、全文掲載の許諾を得ています】 9月23日付毎日新聞記事「「ギフテッド児」と重なる「17歳で逝った息子」 周囲の理解あれば…母と専門家対談」はこちら(リンク)

さらに表示する